SSFF&ASIAが推薦した監督たちが東京の魅力的な映像を撮影。複数の監督による映像を一つにまとめコラージュ映像を制作し、SSFF & ASIA で上映します。

Tokyo Cinema Ensemble 2016 作品概要

『東京未来日記』
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが推薦した5人の監督たちが東京の魅力的な映像を撮影。 コラージュ映像として一つの映像に構成し、SSFF & ASIA 2016で上映しました。 夏木マリさん・小芝風花さんが演じる主人公が、不思議な双眼鏡をのぞくと、そこには・・・?

キャスト

夏木マリ

73年デビュー。80年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞など受賞。93 年よりコンセプチュアルアートシアター「印象派」をスタートし、その功績に対しモンブラン国際文化賞を受賞。09年支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立。 15年ミニアルバム「朝はりんごを食べなさい」、さらにWOMAN’S CHORUS UNIT『and ROSEs』として「紅のプロローグ」リリース。11月、文化奉納として清水寺「経堂」にて『PLAY×PRAY』開催予定。

小芝風花

1997年4月16日生まれ。 2011年『ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞。 2012年、フジテレビドラマ『息も出来ない夏』で女優デビューを果たし、2014年、初主演映画『魔女の宅急便』でブルーリボン賞新人賞を受賞。 以後、ドラマ・映画・舞台と活躍の場を広げ、2016年NHK連続テレビ小説『あさが来た』にあさの娘、白岡千代役として出演し、話題となる。 現在放送中のフジテレビ木曜ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」に小学校の新任の保健の先生、秋川莉々役として出演中。

監督一覧

Geon Kim (韓国)

Geon Kimは2008年に韓国芸術総合学校に入学し、卒業制作として『Keep Going』を製作した。 過去の作品である『I'm Sorry, I'm Late』や『Pokerface Girl』は幾つかの映画祭に選出されています。

Kaitlin Tinker (オーストラリア)

受賞歴のあるオーストラリア人の視覚芸術家、監督である。マスコミ(映画、パフォーマンスアート、視覚効果デザインを含む)と共に働くことが多い。彼女の映画の観点、情熱の傾け方、舞台経験から、独特な性心理傾向のある、劇的で色彩に富んだ記憶に残る作品を創ることができる。

Kaiyu Chang (台湾)

Kaiyuは受賞歴のある台湾の映画製作者。コマーシャルやリアリティテレビ番組だけでなく短編映画の監督も務めている。彼は世界を特別な視点から眺め、どこかにつねに少しのユーモアを見出している。

Kristof Deak (ハンガリー)

Kristof Deakは、Westminster Film Schoolにおいて映画製作を学ぶ以前は編集者として働いていた。ロンドンとブタペストでフィクション短編映画やテレビ番組を監督し、現在は自身初の長編映画を製作している。

Pia Shah (インド)

Piah Shahは旧世界とニューエイジの境界を探求している。 Jai Hind Collegeを卒業した後、New York Film Academyで映画製作を、NYU Tischで脚本を、Adishakti Laboratoriesでパフォーマンスアートを学んだ。『I’m Afraid I Am Hitler』は幾つかの賞を獲得し国際映画祭で上映された。

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本編

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