東京都は、国内外に向けて旅行地としての東京を強く印象づける「東京ブランド(& TOKYO)」の確立を図るため、「東京のブランディング戦略」を策定し、東京ブランドの浸透を目的としたブランディング事業を推進しています。
そこで、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下SSFF & ASIA)は、東京都と共に「東京ブランド」推進事業について『Short Film & TOKYO プロジェクト』と題した企画を発足しました。
SSFF & ASIAと東京都はこれまでSSFF & ASIAが輩出してきた監督等の人材を活用して、国内外に「東京ブランド」を広く浸透させるとともに、映画祭受賞者の認知度向上による本映画祭の魅力向上、若手映像制作者の育成等を図ります。
本プロジェクトでは、「東京ブランド」を国内外に発信するため、以下の3つの事業を展開します。
1つめは「Cinematic Tokyo 部門」と題した「東京ブランド」をテーマとしたコンペティション部門の新設。2つ目はSSFF & ASIA 開催中に海外から招聘される若手監督が東京のイメージを切り撮るコラージュ映像「Tokyo Cinema Ensemble」の制作。3つ目は「東京ブランド」推進を目的としたショートフィルム制作「Tokyo Cine-magic」となります。

「2016年8月1日(月)より公募開始」

「東京ブランド」をテーマとしたコンペティション部門を新設します。

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