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2016/02/12
世界最大の国際短編映画祭、クレルモンフェラン国際短編映画祭で今年も日本のコンテンツをプロモーション中!

先週の2月5日(金)から第38回クレルモンフェラン国際短編映画祭が、開催されています。

世界で一番大きい短編映画祭といわれている同映画祭では、コンテンツ・マーケットが併設され(各映画祭、団体、コンテンツ企業などが、ブースを出している展示会場みたいなもの)、上映作品のスタッフ(監督、俳優、脚本家、音楽家、撮影、照明などの技術者)、映画祭関係者、配給会社担当、バイヤー、自国の映画をプロモーションする団体、地域の自治体、各国のフィルムコミッション、俳優協会、音楽協会、テレビ局、メディア、そしてスポンサーなど、全世界から映画関係者が集結します。

映画祭期間中にはインターナショナル部門、国内(フランス)部門、LABO部門の3つのコンペティションが行われ、それ以外にもチルドレンプログラムや、スウェーデンや、アフリカだけの作品を集めたプログラム、世界中から集まった7500を超える作品のうち、約170の作品が上映されます。

 

我々SSFF & ASIAスタッフは、主にメイン会場の裏手にあるコンテンツ・マーケットにて、8日(月)から12日(金)まで日本のショートフィルムのプロモーション、販売を行ったり、海外のショートフィルム映画祭、コンテンツ関係者とのミーティングを行っています。写真1

 

マーケットでは夕方5時から”ハッピーアワー”、各国のブースで自国の食べ物や飲み物が振る舞われます。イタリアのブースでは生ハムやチーズ、ワインが配られ人が溢れかえっていました。(ジャパンブースのハッピーアワーの様子は後日レポート予定!)写真2

 

また、9日(火)には2015年にSSFF & ASIA が農林水産省とタイアップして製作した『しゃぶしゃぶスピリット』や2015年ジャパン部門優秀賞「こころ、おどる-Kerama Blue-』など、日本短編映画6作品を上映。写真3

雨の中、多くのお客さんが来場頂きました。特に今回のラインナップはコメディ作品が多かったのですが、日本の笑いはフランスの皆さんにも通じたようで、上映中は度々笑い声が響いており、ジャパンショートを楽しんで頂けたようです!


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