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2018/08/20
[開催レポート]横浜開催最終日!別所と森崎ウィンさんは手相まで同じ!?トークイベントを実施。

爽やかな風が吹き抜けるみなとみらい。晴天に恵まれた日曜日も横浜美術館レクチャーホールにて上映を行いました。さらに最終回の17:00からは、映画祭代表の別所哲也が、ダンスボーカルユニット・PrizmaXのボーカルで俳優としてもご活躍の森崎ウィンさんを迎え、トークイベントを実施しました。

上映プログラムは、午前中に「KIDS」プログラムを上映。午後には「戦争と生きる力プログラム supported by 赤十字 2」と「受賞プログラム3」を上映しました。
特に、15:00から上映した「受賞プログラム3」は6月の東京開催でオフィシャルコンペティション優秀賞を受賞した作品やオーディエンスアワードを受賞した作品が含まれていることもあり、会場の席がほぼ満席となるほどの盛況でした。

17:00から行われた「ダンストークイベント」は、日本最大級のダンスフェスティバル Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018とのコラボレーションイベントとして企画されました。トークに先立ってダンスをテーマにした4本のショートフィルムを鑑賞。コンテンポラリーダンスのアート作品もあれば、甘酸っぱい青春ドラマもあるなど幅の広いラインナップでした。

『チビっこポールのダンスパーティー』

そして、映画を観終わると、トークゲストの二人が登場!
森崎ウィンさんと別所哲也は、まずショートフィルムの感想からトークを始めました。森崎さんが一番心を動かされた作品は『チビっこポールのダンスパーティー(原題:Shrimp)』。好きな女の子をダンスに誘えずにモジモジする弟を、兄が(少しからかいながら)応援するという話。森崎さんも年の離れた弟がいて、兄に感情移入をして鑑賞したそうです。劇中では「チビ」と呼ばれ続けてきた弟が「チビって呼ぶな!」と初めて怒る印象的なシーンがあったのですが、まさに森崎家でも同じことがあったそう。映画を語るってその人のパーソナリティがよくあらわれますね。

さて、話は森崎さんと別所の共通点について。今年公開された映画『レディ・プレーヤー1』でハリウッド映画デビューした森崎さんですが、撮影時は25歳。なんと、別所哲也が『クライシス2050』でハリウッド映画に出演したのも25歳。また、それぞれ、ラジオパーソナリティとして番組を持っているところも同じ。そしてなんと、手相(ますかけ線)も同じという事実がこの日、発見されました。

8月20日に誕生日を迎えるという森崎ウィンさん。仕事で忙しくなかなか自分と向き合う時間がとれないそうですが、30歳までの計画をじっくりと立てようと思っているとのこと。
別所哲也は「求められるならどんどん飛び込んでいくべき。アクティブに行動することの大切さをハリウッドの先輩たちは教えてくれた」とコメント。
司会から共演の可能性を問われた森崎さんは、「ぜひご一緒したい。僕が上司で別所さんが部下みたいな、立場が逆転するような役ができたら面白いですね。そういうショートフィルム作りましょうよ」と答えました。

3日間にわたって開催されたSSFF & ASIA 2018 in YOKOHAMA。ショートショートは今後も横浜とのご縁を大切に、横浜でのイベントや映画作りなどを行っていきます。今後とも横浜でのショートショートにご期待ください!

(ショートショート実行委員会 / 大竹)


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