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2016/07/21
『百円の恋』の監督・脚本家・プロデューサー参加のクリエイターズパーティー動画でいよいよ公開!
4月28日(木)に行われた『クリエイターズパーティー vol.16』の動画配信が開始しました!
ゲストは、オリジナル作品で第39回日本アカデミー賞最優秀賞2冠受賞、優秀賞5冠受賞した、話題作、映画『百円の恋』の監督・脚本家・プロデューサーの3名 映像関係者ではなくても気になる裏話を公開します!
 図1

Part1

Part2

Part3

◆開催日時
2016年4月28日(木)
◆開場
Brillia SHORTSHORTS THEATER
(神奈川県横浜市西区みなとみらい5-3-1 フィルミー206)
◆セミナーテーマ

「オリジナルで勝負!第39回日本アカデミー賞最優秀賞2冠受賞、優秀賞5冠受賞!映画『百円の恋』は いかにして快挙を呼んだか」

◆ゲスト
武正晴 / 映画監督
1967年生まれ、愛知県出身。短編映画『夏美のなつ いちばんきれいな夕日』(06)の後、
『ボーイ・ミーツ・プサン』(07)で長編映画デビュー。カフェ代官山~Sweet Boys~』(08)、
『カフェ代官山 II ~夢の続き~』(08)、『花婿は18 歳』(09)、『カフェ・ソウル』(09)、『EDEN』(12)、
モンゴル野球青春記』(13)は6月にDVD発売予定。
2014年監督作品の『百円の恋』は異例のロングランヒットを達成し、
第24回日本プロフェッショナル映画大賞で監督賞受賞、
第35回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞など、多くの映画賞を受賞。
新作『イン・ザ・ヒーロー』は全国200スクリーンで公開され大ヒットとなった。
足立紳 / 脚本家
日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。 助監督、演劇活動などを経てシナリオを書き始める。
第一回松田優作賞グランプリ「百円の恋」が2014年に映画化。
同作品で第17回菊島隆三賞、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞、
第37回ヨコハマ映画祭脚本賞(「お盆の弟」と合わせて)受賞。
他の映画作品に「スクールガール・コンプレックス~放送部編~」「モンゴル野球青春記」「童貞放浪記」
「キャッチボール屋」「MASK DE 41」など。テレビ作品に第38回創作テレビドラマ大賞「佐知とマユ」(NHK)
「いつかティファニーで朝食を」(日本テレビ)今年2月に初の小説「乳房に蚊」(幻冬舎)を刊行。
 
佐藤現 / 映画プロデューサー
東映ビデオ株式会社 、企画製作部/プロデューサー。1971年広島県生まれ。大阪府出身。
1994年に東映ビデオに入社し、劇場映画やテレビ、ビデオ作品の製作に携わる。
主なプロデュース作品は、『おろち』(鶴田法男監督)、ノン子36歳(家事手伝い)』(熊切和嘉監督)、
『僕たちは世界を変えることができない。』(深作健太監督)、『ふがいない僕は空を見た』(タナダユキ監督)、
『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(吉田恵輔監督)、『花宵道中』(豊島圭介監督)、『百円の恋』(武正晴監督)、
『ロマンス』(タナダユキ監督)など。
『百円の恋』で第34回藤本賞・奨励賞、2016年 エランドール賞プロデューサー奨励賞を受賞。
クリエイターズパーティーとは?
映像関係者・すべてのクリエイターの方々に向けた交流会・意見交換会として定期的に開催。
毎回様々なジャンルからゲストを迎え、上映&トークを加えた完全招待制のパーティ。
ブリリア ショートショート シアターでの出会いが、作品製作に向けたコネクション作りとなり、世界へ広がる映像発信のもとになるよう実施しています。

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