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いよいよ開幕!秋の国際短編映画祭
〈10月22日〉BRANDED SHORTSで2つのセミナーイベントを開催
2025.10.22

SSFF & ASIA 2025 秋の国際短編映画祭が本日、10月22日~スタートしました。
初日の今日は企業や自治体のブランデッドムービーの祭典、BRANDED SHORTSのセミナー2つを、赤坂インターシティコンファレンスで開催しました。
1つ目の「企業と地域の共創から生まれる新たな映像ブランディング ― 企業版ふるさと納税の可能性 ―」には、JTB総合研究所より武田道仁氏、ブランデッドムービー制作を手掛けるFrogloudの代表であり、映画祭BRANDED SHORTSのプロデューサーでもある諏訪慶、そして映画祭代表の別所哲也が登壇し、企業と地域に双方にとって大きなメリットとなる、企業版ふるさと納税からブランデッドムービーを製作するノウハウ最前線を話しました。
寄付を行う企業にとって最大9割の税額控除を受けられるだけでなく、地域住民との関係構築やESG経営の推進など多くのメリットをもたらす企業版ふるさと納税。地域にとっても企業の寄付金を活用し、映像を通じた地域の魅力発信ができる仕組みとして注目されていますが、寄付する側の企業にとって実はこの制度がまだ十分に知られていないのも現状。関心の高い企業の担当者、自治体関係者、クリエイターと多様な立場の来場がありました。

2つ目の「【THINK by BRANDED vol.1】企業の“人格”を映像で伝える:広告と映画の間にあるブランデッドストーリーテリング」には、博報堂 執行役員インターナショナルチーフクリエイティブオフィサー
博報堂ケトル ファウンダーの木村健太郎氏が登壇。
審査員を務めた世界的な広告祭カンヌライオンズでの潮流を話すとともに、カンヌライオンズで評価されたグランプリ受賞作や、BRANDED SHORTSノミネート作品を上映しながら、“広告と映画の間”にある映像表現を探りました。
「なぜ心に届くのか」、ブランドの人格を物語として表現するポイントを深掘りすることで、来場者は自社でどのようなブランデッドムービーを作ることができるか、「物語でブランドを伝える力」による映像戦略を考える機会となりました。
セミナー終了後には懇親会も開かれ、参加者同士、また、登壇者と映画祭メンバーが今後の活動について情報交換する場となりました。
両セミナーの模様は11月にアーカイブ映像として公開予定。
BRANDED SHORTSの情報や記事はぜひnoteでチェックください!
https://note.com/brandedshorts
秋の国際短編映画祭はオンライン会場での配信もスタートし、10月23日の東京都写真美術館、24日、25日の赤坂インターシティでのプログラム上映やトークイベント・、カンファレンスへと続きます。
ぜひご来場をお待ちしております!



