2024年8月に募集を開始した、映像クリエイター支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」。第3期となる今回は、11月30日まで4ヶ月の募集期間中に国内外から1,013企画(日本国内:590/海外:423)の応募をいただきました。
書類選考・面談審査(2回)を経て決定した、第3期受賞企画3本を発表いたします!
『楽屋裏』 古舘寛治(Kanji Furutachi) (実写/日本)
『おっとのあし』 八幡貴美(Kimi Yawata) (実写/日本)
『来世のせいら』 緒方一智(Kazutomo Ogata)(実写/日本)
*応募順/敬称略
受賞クリエイターは講談社の編集者がプロデューサーとして担当し、2025年内の完成を目指してショートフィルムの制作をスタートします。
詳細は、2025年6月に開催されるショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2025のアワードセレモニーにて受賞者の皆さまをご紹介し、お伝えいたします。
第3期募集に応募いただいた皆様、創作への情熱にあふれた企画書をお寄せいただきましてありがとうございました。
今後、講談社シネマクリエイターズラボは、コンテスト形式に限らず、様々なかたちで映像クリエイターさんの創作支援を続けていきます。
なお、応募企画・選考状況等についての個別のお問合わせには対応いたしかねますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。