SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2020
(NEW)BORDERLESS

GENERATIONS from EXILE TRIBEが
SSFF & ASIA 2020
フェスティバルナビゲーターに就任!
楽曲「You & I」は映画祭オフィシャル
テーマソングに決定
SSFF & ASIA 2020 ナビゲーター就任、「You & I」が映画祭テーマソングに決定したことに寄せて
GENERATIONSからのメッセージ
これまで、3年にわたって展開されてきたCinema Fighters Project。
これまでメンバー自身が出演したり、LDHの先輩たちや仲間が出演する作品を観て、長編映画とは違う、ショートフィルムだからこその物語や表現に感銘を受けました。
今回、光栄にもSSFF & ASIAのナビゲーターに就任させていただくにあたり、初めて世界各国のショートフィルムを観させていただきました。
今年のSSFF & ASIAのテーマ「(ニュー)ボーダレス」からも感じられるように、色々な価値観や視点、メッセージが一つ一つの作品から溢れ出し、それはショートフィルムを通じて僕たちに改めて何か大切なことを気づかせてくれたり、これまで考えたことのなかったような新しい発見の機会を与えてくれたように思います。
そんな作品の数々に出会える映画祭を、そしてショートフィルムの魅力を、ナ ビゲーター(案内人)としてより多くの方々に紹介していきたいと思います!
僕たちの楽曲「You & I」は、「変わりゆく世界のなかでも、離れていても心はひとつ。ひとつになろう」というメッセージが込められた作品です。新型コロナウィルスの感染拡大という未曾有の出来事に直面している世界ですが、オンライン展開する映画祭を通じて、世界各国のショートフィルムを日本全国の皆さんに届けることができ、ひとつになれたら、そして、世界各国の監督たちがオンライン上で集まり、繋がることができたら、僕たちも嬉しいです。
新しいカタチの映画祭を応援するテーマソングとして、「You & I」もぜひ聴いてください。
ナビゲーターが映画祭のオススメプログラムを紹介!!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア ナビゲーターのGENERATIONS from EXILE TRIBE 白濱亜嵐です。
そうそうたるメンバーが集まってつくられた『ブラックガイアンドラ』は、まさに「映画の夢」がもつ力、映画の魅力に吸い寄せられる人間を感じられる作品でした。 ポン・ジュノ監督作品が観られるのも、ジョジョ・ラビットを作ったタイカ・ワイティティ監督の初期作品が観られるのも貴重な機会だと思います!
深田晃司監督に関しても、この映画の世界観がスマートフォンで出来てしまうんだ!と感激しました。
夢中で何本も観たのですが、気が付いたらまだ1時間もたっていなかったことに驚きました。
ショートフィルムの世界観の中でとても贅沢な時間を過ごせると思いますので、ぜひ皆さんにもご覧いただきたいです!
白濱 亜嵐 / Alan Shirahama
PROFILE :
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
2014年4月にEXILE新パフォーマーに決定し、EXILEに加入。 GENERATIONSのリーダーも務め、EXILEと兼任しながら活動している。
また、俳優としての主な出演作にはドラマ「シュガーレス」、「GTO」、「小説王」、「M 愛すべき人がいて」、映画「ひるなかの流星」、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」。
またDJ(楽曲制作)としても活動し、マルチに活動の場を広げている。

ショートショート フィルムフェスティバル アンド アジア ナビゲーターのGENERATIONS from EXILE TRIBE 片寄涼太です。
コロナ禍の日常をもショートフィルムにしてしまう、フィルムメイカー魂に感動したり、ジュリエット・ビノッシュ演じる堅物な交通監視員の作品にはクスッと笑ってしまいました。
5分や10分といった短い時間で、台詞がない作品でも、人の心に入り込んでくる作品を作ることができるのは素晴らしいことだと感じますし、色々な国のショートフィルムを観て世界旅行気分を味わえるのも醍醐味のひとつだと思います。
ぜひショートフィルムでしか味わえない世界観を楽しんでいただきたいです!
片寄 涼太 / Ryota Katayose
PROFILE :
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE ボーカルとしてメジャーデビュー。
2014年、ドラマ「GTO」にて俳優活動を開始。主な出演作にはドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「病室で念仏を唱えないでください」、映画では「兄に愛されすぎて困ってます」、アニメーション映画「きみと、波にのれたら」、「午前0時、キスしに来てよ」など。
2019年には米Varietyとマカオ国際映画祭が選ぶ“アジアの次世代スター8人”にも選ばれるなど、アジアでの活動も精力的に行っている。
2020年1月にはソロ名義として初の楽曲「Possible」を配信リリース。
アーティストとしてだけでなく、俳優として、そして国内だけでなくアジアでも活動の幅を広げている。

堅物の交通監視員アマンディーヌは、あらゆる小さな違反を見つけては罰金を課すことに喜びを感じている。そんな彼女の日常に突然予期せぬことが起こる。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア ナビゲーターの GENERATIONS from EXILE TRIBE 中務裕太です。
フランスの作品『美しき少年たち』は小さな村に住む少年たちが描かれています。
メイクに興味があるけれど、周囲の目を気にしてなかなかチャレンジできないでいたところ、あるイベントをきっかけに、変わっていく。
男性、女性、という視点以上に、一人の人間として、その人格を周囲が認めることの重要さを、すごく感じた作品でした。
生まれ育ってきた環境で常識と思っていたことが、実はどうなんだろう?など Shibuya Diversity プログラムプログラムの意図としてあるダイバーシティ&インクルージョン、多種多様な人々がいる中で、個々の「違い」を受け入れて認め合って、活かしていこう、ということを考えさせられました。皆さんにもぜひご覧になって頂き、このようなことを考えるきっかけになれば僕も嬉しいです。
中務 裕太 / Yuta Nakatsuka
PROFILE :
幼い頃からダンスを始め、2011年よりGENERATIONSのサポートダンサーとして活動をスタート、2012年11月にGENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマーとしてメジャーデビュー。
夢を追い続けてきたEXILEが、子どもたちに夢を叶える場所を提供したいという想いのもと開校したダンス/ボーカル/演技、全ての表現者を育成するスクールEXPG STUDIOのスーパーバイザーを務めるなど、ダンススキルだけでなく、ダンスに賭ける情熱も高いメンバー。
俳優としては、2019年10月 映画「HiGH&LOW THE WORST」にて初出演を果たし、2020年2月にはBOOK ACT「芸人交換日記」で朗読劇にも初挑戦。
アーティストだけでなく、俳優にも挑戦するなど、活動の幅を広げている。

高齢夫婦のフレッドとドリーン。定年退職の現実を受け入れず家でゴロゴロするだけの夫フレッドに妻ドリーンは苛立ち、二人の結婚生活に初めて亀裂が入る。ある日、劇を利用したグループセラピーのチラシを見つけたフレッドは自分自身を見つめ直すため、そして結婚生活に必要な魔法と音楽を取り戻すためセラピーに通い始める。しかしドリーンはフレッドの“馬鹿げた”振る舞いに恐怖を覚え、、、

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア ナビゲーターのGENERATIONS from EXILE TRIBE 関口メンディーです。
東京の魅力を国内外の監督が様々な視点で描くCinematic Tokyoプログラム。
僕の感想は、「東京再発見」でした。
毎日生活していると気が付かないちょっとした風景が、人によっては最高な映画の世界観に見えたり、長く暮らしている場所なはずなのに気が付かないこともあったりと、
新鮮な気持ちにもなりました。
東京を、もう一度旅してみたくなる作品が詰まったプログラムだと思うので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです。
関口 メンディー / Mandy Sekiguchi
PROFILE :
2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
2014年4月にEXILE新パフォーマーに決定し、EXILEに加入。
2016年にはNIGO®、EXILE NAOTO、VERBAL、SWAYと共にヒップホップユニット「HONEST BOYZ®」としても始動。
俳優活動としてドラマ「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」、「モトカレマニア」、映画「HiGH&LOW」シリーズ、「PRINCE OF LEGEND」などに出演。
GENERATIONSと兼任しながらEXILE、HONEST BOYZ®として、またバラエティー番組出演や、近年は俳優としても活動し、マルチに活動の幅を広げている。

ショートショート フィルムフェスティバル アンド アジア ナビゲーターの GENERATIONS from EXILE TRIBE 数原龍友(Ryuto Kazuhara)です。
映画祭のCGアニメーションプログラムの作品は、僕が好きなアメコミとは全然違いますが、すごく新しい発見をした気がします。
日本、アメリカはもちろん、色々な国の監督たちが表現する世界観がとても素敵でした。
CGだからできる映画の表現にもとても魅了されました。
未来を描く作品にはワクワクしたりドキドキしたり、現実世界なのですが、心の内がCGで表現されていて、それに感動したり…
ショートフィルムだからこそ描けるCGアニメーションの世界観を、ぜひ体感していただきたいです!
数原 龍友 / Ryuto Kazuhara
PROFILE :2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE ボーカルとしてメジャーデビュー。
2019年10月には「Nostalgie」、2020年3月には「もう一度君と踊りたい」と、ソロ名義として2曲を配信リリースするなど、近年はグループ活動以外でも幅を広げている。

長編映画におとらない、長編映画にはないリズム感、ドラマ展開が楽しいのがショートフィルム。 日本人監督の作品は、どれも僕にインスピレーションを与えてくれる作品でした。 5分や、長くても25分といった時間なのに、観終ったあとは、日常の風景がまるで映画の一コマになったような、 不思議で、でもなんだか毎日の風景がシネマチックになったような、そんな気がします。 このドキドキした感覚はなんだかハマりそうな予感です! みんなの感想も教えてください。
小森 隼 / Hayato Komori
PROFILE :2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
グループの中でもMC力に長けており、近年はラジオ番組のパーソナリティーを担当。2020年4月からはTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」でパーソナリティーをスタート。
俳優としては、2019年10月 映画「HiGH&LOW THE WORST」にて初出演を果たし、2020年1,2月にはBOOK ACT「芸人交換日記」で朗読劇にも初挑戦するなど、アーティスト、俳優活動、ラジオパーソナリティーとマルチに活動を行っている。

ナビゲーターからのおすすめポイント
ショートショート フィルムフェスティバル アンド アジア ナビゲーターのGENERATIONS from EXILE TRIBE 佐野玲於です。
25歳以下の監督による5分以下のショートフィルムを特集するU-25(ゆー25)プロジェクト。
その才能に驚いたのと、同世代やもっと若い方が1つの映画作品を作り上げているということに感動しました。 モヤモヤとする心の内をアニメーションと音楽で表現した作品、ロボットと人間の共存を描く近未来の話。そして中学生監督が描く秀逸なコメディ。
5分という短い時間の中に、こんなにも感動や共感を覚えるドラマが展開するなんて、本当にすごいです。
若さゆえのエネルギーを感じられる作品、ぜひ皆さんにも見ていただき、感想などいただけたら嬉しいです。
佐野 玲於 / Reo Sano
PROFILE:2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBE パフォーマーとしてメジャーデビュー。
俳優活動として、ドラマ「GTO」、「隠蔽捜査」、映画としては2018年「虹色デイズ」で映画初主演を果たし、同年に公開された「ハナレイ・ベイ」では、主人公(吉田羊)の息子を演じ、儚げな存在感で涙を誘った。
アーティストだけでなく俳優活動も精力的に行っている。