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国際短編映画祭とAIテック企業がコラボレーション
映画を取り巻く生活者の意識をAIが解析する実験的プロジェクト
「Cinema Voice」をスタート
SSFF & ASIAと、最先端のAI技術を駆使して膨大なデータの中から課題解決に役立つ統計的な示唆を抽出する株式会社 Insight Techは、SSFF & ASIA 2021 に先立ち、SSFF & ASIAに寄せられた声をAIが解析し、新しい映画コミュニケーションを創造するプロジェクト「Cinema Voice」を始めます。 娯楽の多様化、インターネット配信の普及、そしてコロナ禍と、生活者のライフスタイルが大きく変化する現在において、映画に求められる価値はどう変化 しているのでしょうか。映画制作に携わるクリエイターはもちろん、多くの映画ファンが集うSSFF & ASIAが声を集め、独自サービス「不満買取センター」 などを通じて企業の課題解決に取り組んできた Insight TechがAIによってその声を解析、新たな映画の価値を探求します。 「AI×映画」の新たな試みに、ぜひご参加ください。
なにをするのか
Insight Techが運営する特許取得済みのプラットフォーム「不満買取センター」内で映画に関する声・アイデアを集めるキャンペーン「Cinema Voice」を実施します。キャンペーンに参加いただけるのは「不満買取センター」の会員(登録無料)となります。キャンペーンに参加(回答)いただきますと、ご回答内容に応じて「不満ポイント」をご提供します(500ポイントでアマゾンギフトコードと交換できます)。
<参加方法>

(不満買取センターの会員でない方)
不満買取センターサイトの「無料会員登録」ボタンより会員登録下さい。登録いただいたID・パスワードでログインいただくとトップ画面に「Cinema Voice」のキャンペーンが表示されます。

(不満買取センター会員の方)
不満買取センターのサイト・アプリにご自身のID・パスワードでログインいただきますとトップ画面に「Cinema Voice」キャンペーンが表示されます。

◆第1回キャンペーン(2021年4月28日~5月中旬)
「あなたにとって映画とは?」・・・あなたと映画の関係、映画に対するアイデアについて声を集めます。
→AIによる解析結果を映画祭サイト並びにInsight Techサイトで6月上旬に発表します。

◆第2回キャンペーン(2021年6月中旬~6月下旬)
「SSFF & ASIAに参加してみてどうだった?」・・・映画祭に参加した感想や寄せられた アイデアへの関心をお聞きします。
 →AIによる解析結果を映画祭サイト並びにInsight Techサイトで7月中旬に発表します。
この結果は今後の映画祭企画に役立てられます。

「不満買取センター」へはこちらから
なぜするのか
SSFF & ASIA が始まった1999年当時は、デジタル化が進む前で複数のフィルム映写機を会場に持ち込んで上映していました。もちろんインターネットもスマートフォンも普及していません。人間の時間の使い方も、情報の伝わり方も現代とは異なりました。
「デジタル化」「インターネット」「スマートフォン」、この3つが私たちのライフスタイルを大きく変化させたと言えるでしょう。日本ではマイナーな存在だった「ショートフィルム」は、この3つが社会に普及した10年で、人々のライフスタイルに適したフォーマットとして注目されるようになってきたと考えます。
ただし、肌感覚で注目されるようになってきた実感はありつつ、ボリュームを持った定量的・定性的なデータとしてロジカルな分析することは、SSFF & ASIAとしてまだ手をつけられていない領域でした。今回の取り組みは、Insight Techが持つ最先端の「AI技術」と「声を集める仕組み」を活かし、現代人にショートフィルムがどんな価値提供をできるのか、地に足のついた議論と検討の一歩を始めることを目的としています。
プロジェクト実施後の展開
“生活者の声が映画の未来を変える”

毎年2万人を超える映画ファンが集まるSSFF & ASIA。その参加者の声をAIで解析した結果は、広く一般に公開されます。それらは、映画を取り巻く生活者の意識の変化やライフスタイルの変化を浮かび上がらせる貴重なデータとなるでしょう。そして、来年度の映画祭開催に向けた企画検討へとフィードバックされることはもちろん、社会の共有材として様々なプロジェクトに活用いただきます。
また、企業・団体がブランドコミュニケーションのために制作するショートフィルム「Branded Movie」の活用に際しても、Cinema Voiceで培ったノウハウと仕組みを応用し、さまざまな企業・団体の課題解決に両者共同で取り組んで参ります。
Insight Tech代表コメント
コロナ禍において様々な行動が制約を受ける中、多くの生活者が「カルチャー(文化)」「アート (芸術)」の大切さを改めて実感しています。特に「映画」「フィルム」は私たちの生活に寄り添 い、日々の生活に前向きな力を生み出してくれる大切な存在です。今回始動する“Cinema Voic e”は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭 であるSSFF & ASIAの皆さんと 共に、「映画×AI」を通じ、エンターテイメントに、そして皆さんの日々の生活に新しい風を吹 かせることが出来ると確信しています。そしてInsight TechのVisionである「声が届く世の中 を創る」ことに近づく挑戦でもあり、私自身とても楽しみにしています。私たちの挑戦にご期待 ください。

代表取締役社長 伊藤 友博
早稲田大学大学院理工学研究科建設工学修了。1999年、株式会社三菱総合研究所に入社。ビッ グデータマーケティング領域のコンサルタントとしてナショナルクライアントのマーケティング 高度化を伴走。その後、同社にてAIを活用した新規サービスを事業化。2017年、代表取締役社 長として株式会社不満買取センター(当時)に参画。「声が届く世の中を創る」ことを目指し、 データ×AIドリブンによるイノベーション創出、そして社会変革を日々夢見る。
株式会社 Insight Tech 企業概要
生活者の不満とその背景にある価値観変化を「スピーディ」かつ「客観的」に見つけ出し、 社会の「不」を解消するエキスパート。56万人の会員からなる「不満買取センター」を運営し 、2,100万件超の不満データから自然言語処理とマーケティングの知見で新たな価値を読み解く インサイトドリブンによって、あらゆる領域の企業様と価値共創を推進しています。

・設立:2012 年 6 月
・代表取締役社長:伊藤 友博
SSFF & ASIA 2021 Official Competition Sponsor
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