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[6/11 sat会場レポート] 表参道ヒルズ スペースオー2日め

2022.06.12

2日目土曜日の開催を迎えた表参道ヒルズ会場では、5つのプログラムが上映されました。
アジア インターナショナル & ジャパン4プログラムには2組のゲストが参加。「ぼくはぜろにみたない」から外山監督、キャストの上野くん、百元さん、みつながさん、プロデューサーの宇津井さんにお話をお聞きしました。コロナ禍の卒業式の前日3時間という時間的制約のある中で撮影されたそうです。
前日のリハーサルを受けて子供たちの魅力を引き出すため、急遽、台本のセリフを使わずに本番に臨んだエピソードが明かされました。

ストーリー生成AI”フルコト”というシステムで製作された「少年、なにかが発芽する」からは、渡辺監督、作品を制作した株式会社Alesの藤井さん、
多和田さんがご参加。「トマト」「少年」を基軸に進められた脚本制作の過程で、人間からは到底出てこないであろう「少年なにかが発芽する」
というワードが作品の方向性を決定づけたようです。今回は初のAI作品ということで、AIの関与率を高めて制作し、
なんと93%がAIにより生み出されたというから驚きです。

インターナショナル4プログラムでは、「シールド」のJan Verdijk監督がオランダからオンライン中継で参加。
コロナ禍に着想を得て作られた、孤立する2人の姉妹を描く本作は、舞台となった家に籠っての4日間の撮影の後、
国のフィルムファンドの支援を受け8ヶ月間後に完成したそうです。オーディションでキャスティングされた主演の2人の実の姉妹かと思わせる
迫真の演技が光っていました。中継で繋がったスクリーンの監督へ観客からの大きな拍手が届けられました。

本日最後のQ&A、アジア インターナショナル & ジャパン5プログラムには2組のゲストが登壇。「もうすぐゾンビ」から Saito監督、
キャストの伊佐さんと矢柴さんにご参加いただきました。監督が主催する10代の女優ワークショップで選ばれたのが伊佐さんで今回が初演技での主演、
ダンスにも果敢に挑みました。初めて尽くしの経験に戸惑ったものの撮影後もしばらく夢に見るほど、とにかく楽しかったと笑顔で語りました。
Saito監督作品常連の矢柴さんは、今までの作品ではいい人の役が多かったが今回は悪役という役どころ、やってみたかったゾンビ映画を堪能したようです。また秋葉原で活躍中のアイドルグループさくらシンデレラが出演し、実際の舞台や楽屋、さらには実際のファンの方達が参加したことでリアルな描写が際立っていました。

本日最後のQ&A、「忘れられない」からは橘監督、キャストの中谷さんと西谷さんが登壇。
「人はどうやったら幸せに生きていけるか」―「記憶」を主軸に、なかなか人に会えない状況下で自分の脳内にいる大切な人を改めて大切にする
ということをテーマに作られました。制作過程で撮り進めていくうちに見えて来る演者の姿を見ながら、監督は変更や調整を重ね、
そこに応えたキャストとの見事なタッグが光る作品です。

本日の上映作品は、引き続きオンライン会場にて配信中です、ぜひご覧ください!
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