SSFF & ASIA 2026ショートリスト(ノミネート候補)第4弾を発表!!

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026のアカデミー賞につながるライブアクション部門、アニメーション部門、ノンフィクション部門に応募があった作品の中からノミネート候補となるショートリストを毎月発表していきます。(※)
11月は701作品の応募をいただきました。このうち21作品は学生監督による作品で、187作品は初監督作品でした。応募者のうち女性監督は約46%でした。
ライブアクションインターナショナル部門
ライブアクションインターナショナル部門へは428作品の応募があり、応募数上位の国はアメリカ、フランス、そしてスペインでした。社会的な葛藤に焦点を当てた作品や日常生活のリアリティーを描いた作品が多く寄せられました。
ライブアクションアジアインターナショナル部門
ライブアクションアジアインターナショナル部門へは109作品の応募があり、応募上位の国は中国、インド、そして台湾でした。社会問題や困難な環境下での生活といったテーマが多く見られました。また、戦争が社会にもたらす影響として、紛争や戦乱地域の生活、そして紛争がもたらす心理的影響を探求した作品も多く寄せられています。
ライブアクションジャパン部門
ライブアクションジャパン部門へは109作品の応募がありました。学生生活、特に高校生のアイデンティティの模索、家族間の葛藤、恋に落ちる過程での成長を描いたものがトレンドとして挙げられます。
アニメーション部門
アニメーション部門へは84作品の応募がありました。アメリカ、ドイツ、そしてオーストリアが応募上位の国となりました。多く見られたテーマは過剰消費や人間の欲。デジタル文化と企業が個人を食い物にする、という構図に鋭く現代的な批判が込められた作品が多く見られました。
ノンフィクション部門
ノンフィクション部門へは72作品の応募があり、応募上位の国はアメリカ、日本、そしてスペインでした。アクティビズムや哀悼といった視点を通し、生態学と人間の関係に焦点を当てた作品が多く寄せられました。
〜SSFF & ASIS 2026 ショートリスト第4弾~
〜部門別に作品名・監督名・国名をアルファベット順に表記〜
| 作品名 | 監督名 | 制作国 |
| International | ||
| Astro | Tim Ewalts | オランダ |
| Bloomer | Jimmy Zwedberg | スウェーデン |
| Imago | Ariel Zengotita | アメリカ |
| Jacaré | Victor Quintanilha | ブラジル |
| PALE SUN | Adrian Moyse Dullin, Jawahine Zentar | フランス |
| Solo un poco aquí | Diego Saram | オーストラリア |
| Some Things Can’t Wait | Vincent Jost | ドイツ |
| Strive | Jussi Rautaniemi | フィンランド |
| The Devil And The Bicycle | Sharon Hakim | フランス |
| The Girl Next Door | Mingjian Cui | ニュージーランド |
| The Humbug | Cole Paviour | イギリス |
| The Pigs Underneath | Charlie Dennis | イギリス |
| The Sea Remembers My Name | Hussein Hossam | エジプト |
| The Seeing Eye Dog Who Saw Too Much | Eric Jackowitz | アメリカ |
| The Taste of your Scales | Rafaël Beauchamp | カナダ |
| Asia | ||
| Amelia, Amelia | Daphne | インドネシア |
| Attitude | Shahrzad Rezaei | イラン |
| Fresh as Daisy | SOCHEATA VAN | カンボジア |
| MOO | Htet Aung Lwyn | ミャンマー |
| My Threaded Fireworks | Gang Liu | 中国 |
| Noise Cancellation | Jihye Choi | 韓国 |
| Red Heels | Alina Baitokova | キルギス |
| Southwest Corner | Zachary YAP | シンガポール |
| The Repeater | NAY HEIN | ミャンマー |
| White Flag | Perviz Rostemi | イラン |
| Animation | ||
| DOUBLE OR NOTHING | Tokay | スイス |
| Let There Be Light | Tamar Eckhaus | デンマーク |
| Like A Fairy Tale | Kirill Khachaturov | フランス |
| My game | David Navarro Bravo | スペイン |
| Radix | Anne Breymann | ドイツ |
| Rocked by the Wind | Hsiao-Shan Huang | 台湾 |
| Rumination | Syed Munawir | フランス |
| The Lighthousekeeper | Andy Kaiser | ドイツ |
| Non Fiction | ||
| Still Standing | Victor Tadashi Suarez, Livia Albeck-Ripka | アメリカ |
| 色彩のシグナル | DAISUKE ABE | 日本 |
| Never Never Land | Danchi Zhao | アメリカ |
| TAMASHI | Ashima Shiraishi, Jess X. Snow | アメリカ |
| Bicycle Face | Amaia Nerekan Umaran, Itziar Zorita Agirre | スペイン |
| Tantalum | collective collective | ベルギー |
| Where is home? | Tiar Simorangkir | インドネシア |
| El pütì pèrs | Paolo Baiguera | イタリア |
| Am I Calling You At A Bad Time | Martta Tuomaala | フィンランド |
| Amateur in the Moon | Pang-Chuan Huang, Chunni Lin | 台湾 |
| Japan | ||
| ありあまる一刻 | 塩出 太志 | 日本 |
| 仮に死んだって | 杉村 太啓 | 日本 |
| 触媒 | 亀平 菜緒 | 日本 |
| 存在のゆらめき | 鈴木 剛志 | 日本 |
| まわりまわる | 乙木 勇人 | 日本 |
入選候補作品(ショートリスト)を応募月の翌々月末に発表致します。
映画祭入選(映画祭で上映される)作品は2026年3月末まで月次で発表されるショートリストに選ばれた作品の中から選出され、2026年4月末までに映画祭公式サイトにて発表します。
今月発表分は主に11月末までに応募された作品を対象としていますが、場合によって発表の時期がずれる場合がございます。
■SSFF & ASIA 2026 公募サイト https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts?tab=competition