ディズニープラス、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア受賞作など20作品を7月31日より配信
ディズニープラス、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア受賞作など20作品を7月31日より配信



SSFF & ASIAは、本日開催したアワードセレモニー内で、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービス「ディズニープラス」にて、SSFF & ASIAの受賞作および2026年ノミネート作品を含む20作品を、2026年7月31日(金)より配信することを発表いたしました。
今回配信される20作品の中でも注目は SSFF & ASIA 2026 ジョージ・ルーカス アワード(グランプリ) 及びSSFF & ASIA 2026ライブアクション部門 アジア インターナショナルカテゴリー優秀賞を受賞した、(韓国)Jiin Oh 監督のコメディ作品『スピーディ!』、SSFF & ASIA 2026 ジャパン部門優秀賞を受賞した日本の乙木勇人監督によるSF作品『まわりまわる』。さらに、SSFF & ASIA 2026 J-WAVE SOUND OF CINEMA AWARD を受賞したドラマ作品『サミア』は、(ベルギー)セルマ・アラウィ監督が出演も兼ねて手がけ、ブリュッセルを拠点に活動し、国際的な賞を受賞をしているブリュノ・トラック監督による共同監督作品です。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 日色保氏は次のように述べています。「世界中の次世代クリエイターが生み出す物語には、エンターテイメントの未来を形づくる力があります。長年にわたり世界中の若手クリエイターの才能を発掘し、多様な物語を発信し続けてきたSSFF & ASIAとともに、新たな表現や声をディズニープラスを通じて届ける機会を持てることを大変嬉しく思います。ディズニーは100年以上にわたり、世界水準のストーリーテリングを提供し続けてきました。今後も、ストーリーテラーと観客をつなぎ、機会を創出するとともに、活気ある多様で包摂的なクリエイティブコミュニティの醸成に取り組んでまいります。」
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社にてローカル・コンテンツ制作を統括するエグゼクティブ・ディレクター、成田岳氏は次のように述べています。「ディズニープラスには、世界中から集まる個性豊かで心に響く物語を通じて、視聴者とストーリーをつないでいます。短編ならではのストーリーテリングは、新たなクリエイティブ・ボイスや多様な視点と出会うための力強い表現手法です。ディズニーは引き続き、クリエイターが活躍できる場を創出するとともに、ディズニープラスを通じて、まだ見ぬ視点や表現との出会いを広げていきます。」
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア創設者/代表 別所哲也は次のように述べています。
「1999年の創立以来、私たちは一貫して世界の新しい才能を発掘し、支援し続けてきました。今回、グローバルなエンターテイメントプレイヤーであるディズニー様、そしてディズニープラス様を通じて、私たちの映画祭が、自信を持ってお届けする瑞々しい才能たちが世界へと羽ばたく機会を得たことを、心から興奮し、嬉しく思っています。短編映画には、これからの映像業界を担うクリエイターたちの純粋な情熱と、最先端の表現が詰まっています。この配信をきっかけに、世界中の多くの視聴者がまだ見ぬ未来の巨匠たちの作品に触れ、そしてクリエイターたち自身にとっては、これが次なる大きなキャリアへと繋がる最高のジャンプ台となることを確信しています。ディズニーとのこの強力なパートナーシップが、これからの映像文化に新たな風を吹き込むと信じています。私達映画祭は、これからもLIFE LOG BOX(ライフログボックス)をクリエイタープラットフォームとして、映像事業の未来地図を提供してまいります。」
ディズニープラスは、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックに加え、ゼネラル・エンターテインメントブランド「スター」を通じて、世界各国の多様なジャンルや才能が集まる幅広い作品を展開するプラットフォームです。特に、今回SSFF & ASIAのグランプリを冠するジョージ・ルーカスが生み出した「スター・ウォーズ」は、世界歴代興行収入ランキングでトップ10入りするシリーズ作品群と、ディズニープラスのオリジナル作品の中でも最も多く視聴されている作品の一つである『マンダロリアン』をはじめ、世界中で熱狂的な支持を得ています。
そのほかにも国内興行収入150億円を突破し “ズートピア旋風”を巻き起こしたディズニー・アニメーション『ズートピア2』、6月10日(水)より配信開始したディズニー&ピクサー『私がビーバーになる時』をはじめ、国内興行収入40億円を突破した『プラダを着た悪魔2』の前作『プラダを着た悪魔』、そして『マンダロリアン』から生まれた劇場映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』など、劇場公開作品と配信コンテンツが連動し、作品の世界観を継続的にお楽しみいただけるラインナップを展開しています。
また、韓国や日本をはじめとしたローカル・コンテンツにも注力。配信開始後5日間で全世界のディズニープラスで“歴代で最も視聴された韓国ドラマ”となった『21世紀の大君夫人』や、世界的大ヒットとなった『SHOGUN 将軍』、日本発ドラマ『ガンニバル』、さらに、6月17日(水)からはKing & Prince初のトラベルバラエティ『King & Princeがまちあわせ in LA』が配信開始になるなど、多様なコンテンツ展開を通じて視聴者の裾野を広げています。
7月31日より配信される主な作品紹介:
- 『スピーディ!』:1989年、ソウル。ジョンミンは、わずか60秒で本を一冊読み終える町一番の人気者のような速読の天才になることを夢見ている。本作はインディアン・ペイントブラシプロダクションズの支援を受けて制作されたものです。
- 『まわりまわる』:秋の午後、かつて遊んだ公園で再会した“さな”と“あさ”。たわいもない会話から始まるふたりの時間は、10年前に止まった記憶を回しはじめる。定点ワンカットで描く、ふたりと、ふたつの「告白」の物語。
- 『サミア』:サミアは出会ったばかりのファルハンに導かれ、モロッコ音楽のコンサートが開かれるアパートを訪れる。にぎやかな集まりの中で、サミアはその日、面識のなかった父の葬儀に参列したことをしばし忘れる。しかしそれも束の間、アパートを出た直後、財布を忘れたことに気づいて戻ると、そこには何十年にもわたり誰も住んでいないと近隣の住人から告げられるのだった。
ディズニープラスについて
Disney+(ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスです。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作・話題作はもちろん、最新の劇場大ヒット作がいち早く見放題で楽しめます。さらに、多様なジャンルのコンテンツを提供するブランド、スターでは、FXや20世紀スタジオなど世界最高峰のクリエイティブチームが制作するこだわりの作品や、日本や韓国で絶賛されたドラマやアニメなどを多数配信。大人からファミリーまで幅広いお客様にお楽しみいただける、ここでしか見られないオリジナル作品が続々登場します。ディズニープラスは、モバイルおよびコネクティッドTVデバイスで好きなときに好きなだけご視聴いただけます。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社について
ウォルト・ディズニー・カンパニー(米国本社)は、1959年に日本法人を設立し、日本市場に本格参入しました。ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー・エンターテイメント(スタジオ、ディズニープラス)、ディズニー・エクスペリエンス(パーク、コンシューマ・プロダクツ、ゲーム、パブリッシング、ディズニーストア)を含む多様なビジネスを日本で展開する国際的なファミリー・エンターテイメント及びメディアビジネスのリーディングカンパニーです。
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