ジェネラティブ トウキョウ
プロジェクト

Generative Tokyo Projectとは

東京都は、Short Shorts Film Festival & Asia(SSFFA)を通じ、
東京の魅力を国内外に発信する映像プロジェクトを展開してきました。
これまでスポーツやサステナブルをテーマに作品を制作してきましたが、
今年より新たに「Generative Tokyo Project」を始動します。

このプロジェクトでは、先端技術や伝統工芸、 アートなど、
何かを創り出す(生成する)東京の街やそこで暮らす人々の様子等を映し出すことで、
東京の多彩な魅力の一つとして世界に発信してまいります。

これらのプロジェクトで製作される作品は、
東京都の観光プロモーションにおける活用等、
様々な機会を活用して東京の魅力をYouTube等で発信し、
東京への観光客誘致につなげていきます。

また、本事業により東京都とSSFFAは、
これまでSSFFAが輩出してきた監督等の人材を活用して、
国内外に東京の魅力を広く浸透させるとともに、
映画祭受賞者の認知度向上による本映画祭の魅力向上、
映像制作者の育成等を図ります。

Film作品情報

2026年度製作作品

彼方の声

  • 21:56
  • 2026
  • 日本
  • 脚本・監督

    野上鉄晃

  • エグゼクティブ・プロデューサー

    別所哲也

  • プロデューサー

    東野正剛 中島将(ホーダウン)

  • キャスト

    庄司浩平 安野澄
    川瀬陽太 植野行雄(デニス)江上敬子(ニッチェ)
    錫木うり 工藤孝生
    斉藤由貴

亡くなった恋人・澪の脳データをもとに再構成されたAI〈MIO〉。その稼働時間は、わずか24時間。尚人は、AIエンジニアたちの協力を得て、スマートフォンの中に蘇った澪と東京で"一日だけの再会"を果たす。母・美佐子との対話、個展の準備、東京の街を巡る時間の中で、尚人は「過去」と「今」を行き来しながら、澪と交わす何気ない会話に生の実感を見出していく。だが、刻一刻と迫る終わりの瞬間。再会の喜びと喪失の痛みを抱えながら、尚人は"続いてほしい時間"と向き合うことになる。

  • 本編

Castキャスト

  • 庄司浩平

    東京都出身。2020年「魔進戦隊キラメイジャー」で俳優デビュー。以降、テレビ朝日「仮面ライダーガヴ」、テレビ東京「40までにしたい10のこと」など話題作に出演。モデルとしてパリコレクションに参加、バスケットボールのゲスト解説など多岐に渡り活躍。現在「NHK俳句」、テレビ朝日「余命3ヶ月のサレ夫」に出演中。今秋放送、日本テレビ池井戸潤原作ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演予定。

  • 安野済

    1995年6月13日生まれ、東京都出身。早稲田大学建築学科、武蔵野美術大学大学院を卒業後、本格的に活動を開始。近年の出演作にNetflix『呪怨~呪いの家~』(21)、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』、舞台『欲望という名の電車』(24)、主演映画『雨ニモマケズ』(24)、ショートフィルム『夏は君がいたから色づいて。』(25)、映画『ROPE』(25)など。江戸川乱歩没後60年記念映画『3つのグノシエンヌ』ではヒロインを努めた。
    Instagram:@yuraanno

  • 川瀬陽太

    1990年頃より助監督・美術スタッフとして自主映画の世界にかかわり福居ショウジン『Rubber's Lover』にて俳優デビュー。
    1997年キネマ旬報の新人賞候補に選出。その後自主映画、Vシネマ、映画、ドラマと様々な作品に携わる。
    2016年には映画『ローリング』と『犯る男』での演技が認められ、第25回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞を受賞。

  • 植野行雄(denis)

    1982年生まれ。大阪府出身。ブラジルと日本のハーフ。お笑いコンビ「デニス」のボケ担当。
    テンポの良いトーク力を武器に、テレビ・ラジオ・ライブなど幅広く活動している。
    YouTubeチャンネル「デニスの怖いYouTube」は登録者数40万人を超える人気コンテンツ。

  • 江上敬子 (ニッチェ)

    1984年生まれ、島根県出身。お笑いコンビ「ニッチェ」のボケ担当。バラエティ番組のみならず、ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍。自然体のユーモアと人間味あふれる存在感で作品に温度感を与える。
    2025年「女芸人No.1決定戦 THE W」で9代目女王になる。
    TBS系「王様のブランチ」、東海テレビ「スイッチ!」、CX「ノンストップ!」、TBS系「カイモノラボ」にレギュラー出演中。

  • 工藤孝生

    1996年3月12日生まれ、青森県出身。2018年より数々の映画、ドラマ、舞台で幅広く活躍。近年は映画『コットンテール』(24)で主人公の青年期を爽やかに演じて注目されたほか、今年公開予定の『TIGER』(26)では主人公の同僚を熱演。その他、代表作に各国映画祭で絶賛された初主演映画『12ヶ月の、カイ』(23)、『愛妻弁当は不倫に含まれますか?』(25)、『透明なわたしたち』(24)などがある。office MUGI所属。

  • 錫木うり

    1996年12月12日生まれ。埼玉県出身。
    近年ではHuluオリジナルドラマ「おとなになっても」(25)短編映画「AGE」(25)に出演。映画「車軸」(23)短編映画「Rat Tat Tat」(23)では主演を務める。Lola CobachのMV「Camino Dorado」(23)や短編映画「Last Cigarette」(24)など海外作品にも出演。アートイベントに参加するなど、今後もマルチな活躍が期待される。

  • 斉藤由貴

    1984年、『少年マガジン』(講談社)第3回ミスマガジンでグランプリに選ばれる。
    同年、明星食品「青春という名のラーメン・胸騒ぎチャーシュー」のCMが話題を呼ぶ。1985年2月、『卒業』で歌手デビュー。4月『スケバン刑事』(CX)で連続ドラマ初主演。12月公開『雪の断章 -情熱-』で映画初主演。各映画賞の新人賞を受賞した。
    1986年連続テレビ小説『はね駒』(NHK)のヒロインを演じ 、1987年『レ・ミゼラブル』で初舞台を踏む。以降女優、歌手として幅広く活躍。
    2006年 宮藤官九郎脚本のドラマ『吾輩は主婦である』(TBS)の主演が評判を呼び、改めて注目される事となる。
    今年歌手デビュー40周年を記念して、36年ぶりとなるツアー「40th Anniversary Tour "水辺の扉"〜Single Best Collection〜」を開催。全国7ヶ所8公演SOLD OUT。大盛況に終わる。

Director監督

  • 脚本・監督

    野上鉄晃

    1982年生まれ 長崎県出身
    LUCA株式会社代表
    「夢」がSSFF & ASIA 2018にて観光映像大賞受賞、「宇久島」がSSFF & ASIA 2022年観光映像大賞受賞。
    短編映画「ABYSS」がSSFF & ASIA 2025にて最震賞、ベストアクターアワード、オーディエンスアワードを受賞する。

Locationロケ地紹介

  • 赤坂一丁目

    赤坂一丁目は、東京都港区に位置し、ビジネスと文化が融合した洗練されたエリアです。周辺には大使館やオフィスビルが立ち並び、国際色豊かな雰囲気が漂う一方、歴史ある神社や緑地も点在し、都市の中に落ち着きある景観が広がっています。近隣にはアークヒルズや赤坂インターシティなどの複合施設があり、飲食やアート、イベントなど多彩な都市体験を楽しむことができます。交通アクセスにも優れ、都内各所への移動の拠点としても便利なエリアで、現代的な東京の魅力を感じられるスポットのひとつです。

  • 三田三丁目

    三田三丁目は、東京都港区に位置し、歴史と現代が交差する落ち着いたエリアです。周辺には慶應義塾大学をはじめとした歴史ある施設が点在し、文教地区としての趣も感じられます。一方で、オフィスビルや飲食店も充実しており、日常と都市機能が調和した街並みが広がっています。三田三丁目交差点付近からは東京タワーを望むことができ、東京らしい景観を楽しめるスポットのひとつです。主要エリアへのアクセスも良く、散策や観光の拠点としても魅力的な場所です。

  • 天空橋

    天空橋は、東京都大田区に位置し、羽田空港に隣接する開放的なエリアです。多摩川の河口近くにあり、水辺の景観と広い空を感じられる場所として知られています。近年は羽田イノベーションシティの開業により、先端技術や文化発信の拠点としても注目を集めており、足湯施設やイベントスペースなど多彩な体験が楽しめます。周辺からは飛行機の離着陸を間近に見ることができ、東京ならではのダイナミックな風景を味わえるスポットです。都心や空港へのアクセスにも優れ、観光の立ち寄り先としても魅力的なエリアです。

  • 日暮里

    日暮里は、東京都荒川区に位置し、下町の情緒と都市の利便性が共存するエリアです。古くから交通の要所として栄え、現在もJRや京成線が交差するアクセスの良さが魅力です。繊維街として知られるほか、寺院や昔ながらの商店街も残り、東京の歴史や暮らしの一面を感じることができます。街中には、近代的なビル群の中にアートやモニュメントが点在し、今回の写真に見られるように「響(Echo)」の銅像とベンチが設置された風景も、都市の中に静かな余韻をもたらしています。落ち葉が散る通りの景観は、日常の中にある東京の表情を印象的に映し出しています。

Trailer予告編

  • 予告編