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ショートフィルム視聴で豪華賞品を当てよう!
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映像で観る日本の魅力!
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いばらきの魅力をショートフィルムで伝えよう!
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55歳、無職のリチャードは、職業安定所の約束に3分遅刻、それを理由に担当者は予約をキャンセルしてしまう。生活費すらままならないリチャードは、何とか食い下がろうとするのだが…。
今回、日本に来たのも初めてで、アジア自体も初めての経験で、ヨーロッパ独自のテーマを扱ったこんな小さくパーソナル作品が、日本の皆さんに響き、また審査員の皆さんにも響いたことが信じられず、今回の受賞に対して非常に興奮しています。映画というものはやはり万国共通な力強い言語なんだと改めて感じました。
今回の経験は非常に感謝しており、この様な名誉ある賞を頂けたことを誇りに思います
普段の生活も、不幸が訪れれば戦争に変わる。
昔々あるところに、イランの名匠アミール・ナデリ監督がイラン・イラク戦争下の少年の夢を描いた作品『駆ける少年』の主人公の少年と同じ年頃の少女がいました。彼女は、その作品が大好きで、映画監督になることを夢見ていました。28年後、その少女は戦火のイランを描いたショートフィルムを作り、15もの映画祭にノミネートされ、最終的に偉大な映画祭の一つであるショートショート フィルムフェスティバル & アジアにて、賞を受けることが出来ました。
その賞は誰から頂いたものか分かりますか?審査員として来ていたアミール・ナデリ監督からです!信じられません!初めてのショートショート、そして初めての日本で、この様な素敵な賞を頂き、それを特別な人から貰う・・・
そうです。
夢はいつか叶う日が来るのです。ショートショートの授賞式が、まさに私の夢の叶った日でした。
この映画『寿』は、話としても、製作規模としても小さなものですが、役者さん達の演技や、彼らの演じた登場人物の感情は本物だということには自信が持てるものに仕上がったと思います。それにより、一人でもいいので、観客の心に届けば、と思いながら、この映画をつくってきましたが、今回、上映会の後に何人かの方が「(登場人物について)私のことだと思いました!」と言ってくれたとき、ああ、やってきてよかったな、と思いました。
今回賞をいただいたことによって、この映画が良くなる訳ではないですが、おかげさまで少しでも多くの人に観てもらうことにつながれば、と思います。それが、私と私の熱意を信じて力になってくださった方々へのせめてものお返しになるかなと思い、それにはありがたく思います。
実は映画祭に参加するのはこれが初めてで、たまたま大学院の課程を先月終了した直後で社会人としての生活が始まるという節に、このようにいいスタートがきれたことを嬉しく思います。今後も、自分の感性に沿い、生身の人間の感情に正直な映画をつくっていけたらと思います。